幸運な病のレシピ( 910 )昼:後片付けを科学する

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毎日料理を作れば、毎日片付けが必要だ。
これが大変なのだ。

みんな料理をしたがらないのは面倒だからだ。
満腹になるなら、お店で弁当買ってくれば良い。
お湯入れて3分で食べて、ポンと捨てる。
これなら簡単だ。

しかし、やらないわけにはいかない。

料理ができなくても恥ずかしくもないし、責められるべきことでもない。
とても難しいことなのだ。そしてコストがかかる。
私たちは習う機会も失った。そして、お店では安く簡単に満腹が手に入る。
そして、そんな社会の環境が「生活習慣病」という人生の最後の10年の災厄を呼び寄せるのだ。

僕は「自分にぴったりの食事を作ることには価値がある」と信じている。

そして厄介な隠れた問題は「衛生感」である。
実はこれが厄介なのだ。
一人一人が異なっていて、感覚的(一番根っこにある)な物で知識では上書きできない。

いくら理論的に綺麗だと理解していても、どうしてもできない事もある。
汚いと思っていても、どうしてもやりたい事もある(笑)。
次の本の主題である。

「今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。」はこちら
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『炭水化物がいらない食卓』はこちら
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『幸運な病のレシピ 宣言』はこちら
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『幸運な病のレシピ』はこちら
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