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オスカー女優マーシャ・ゲイ・ハーデンが本格医療ドラマ『コード・ブラック』主演を引き受けたワケ

人気海外ドラマの新シリーズで、命の尊さを真正面から問いかける本格医療ドラマ『コード・ブラック 生と死の間で』。この作品の『シーズン1』第1弾DVDレンタルとデジタル配信スタートを記念し、主人公のリアンを演じたマーシャ・ゲイ・ハーデンのインタビュー映像が解禁となった。

本作は、数々の賞を獲得した同名ドキュメンタリー映画を製作したスタッフによる、全米で最も多忙なER(救急救命室)を舞台にした医療ドラマ。タイトルにも入っている「コード」とは、主にアメリカやカナダの医療・事故・犯罪現場で使用される専門用語で、多くの人が瞬時に情報共有できるようにするために用いられる言葉。

中でも「コード・ブラック」とは、患者数がERの許容量を超える緊急事態のこと。平均発生回数は5回ほどなのに対し、この作品の舞台であるエンジェルス記念病院では年間300回も「コード・ブラック」が発生する。その世界一過酷なERで、医師や看護師たちが命と向き合う姿を圧倒的な臨場感でリアルに描き出し、命の重さ、大切さをとことんリスペクトする医師たちの真摯な姿が、放送開始当初から話題を呼んでいる。

そんな本作の魅力の1つが、『ポロック 2人だけのアトリエ』でアカデミー助演女優賞に輝いたマーシャ・ゲイ・ハーデンが主演していること。この映像では、出演を決めた理由について「1つはドキュメンタリーがベースになっていること。とても真実味があって面白いと思ったの。ドキュメンタリーだからこそ、ERが圧倒的な臨場感にあふれていて」とコメント。

2つ目が脚本のマイケル・セイツマンで「彼は普遍的な疑問を投げかける。自分の役割は何? 自分にとって何が大切? それをERという生死を扱う緊迫した空間で問いかけてくる」。3つ目は「演じる役が気に入ったから。(演じる)リアンは複雑な50代の女性で、家族を失った怒りを抱え、無鉄砲で自信過剰な部分がある。ちっとも完璧じゃない。親友にはなりたくないけど(笑)、主治医やチームメイトなら頼もしいわ」などと話している。

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